HOME > 研修一覧 > ビジョナリーマネジメント研修
visionary
研修概要
“変革の時代”に求められる
「リーダーシップ」&「ブランディング」
急激な経済の変化、加速するグローバル化の中で、企業経営の環境も劇的に変わってきています。企業が成長し事業・組織が拡大すると、経営トップの意向や戦略理解が進まず、社内の求心力が弱まり組織力が低下してしてしまいます。このような日々変化する市場と企業状況の中で、企業が直面する成長の「壁」を超え、業績を伸ばしていくために、本研修では経営と社員が一体となる『ジャイロ経営』と、社員の求心力を高めることで業績拡大を図る「インターナル・ブランディング」についてお話します。
特徴
企業成長の「壁」を超える
「ジャイロ経営」と「インターナル・ブランディング」
  • 経営環境が急激に変化する中でも企業が勝ち残っていくために、経営者と社員の間で理念を共有し、“感情的な絆”を作り出す経営手法「ジャイロ経営」を学ぶ
  • 経済状況が急激に変化する中において、ブランド・ロイヤリティを高め他社との差別化、優位性を築くために社員たちが自社ブランドに誇りを持ち、高い参画意識を持ってブランド構築に積極的に取り組んでいく企業文化を作る「インターナル・ブランディング」の重要性を学ぶ
研修効果
社員とともに成長を「共創」「共働」することで
急激な変化の中でも業績を伸ばしていく
経営者と社員が企業の基本価値・理念(ミッッション・ビジョン・バリュー)を共有し、社員たちが、高い参画意識を持ってブランド構築に積極的に取り組んでいくことで、変化の激しい中でも、他社と差別化を図りながら企業成長していける。
講師プロフィール
akimotomasahiro
秋元征紘 (あきもと・まさひろ)
ジャイロ経営塾 代表 ワイ・エイ・パートナーズ株式会社 代表取締役
日本精工(NSK)のオーストラリア、アメリカ、カナダでの海外事業の経験の後、ケンタッキーフライドチキン、ペプシコーラ、ナイキ、LVMHグループのゲランなど米国・欧州の代表的外資4社の日本法人トップマネージメントを務める。現在、“新たな日本的経営の提案”として「ジャイロ経営」を提唱。ジャイロ調査の基づく戦略的経営コンサルティング、「WACCの原則」に基づく独自のグローバル人材養成研修や講演を始め、研究会・執筆活動など、広範かつ精力的に展開中。
akimotomasahiro
田所邦雄 (たどころ・くにお)
ジャイロ経営塾 共同代表 TCC コーポレーション株式会社 代表取締役
株式会社小田急百貨店入社後、同社フランス現地法人代表、LVMHグループ クリスチャン・ラクロワジャパン株式会社取締役営業本部長(日本法人責任者)、クラランス株式会社事業本部長(日本法人責任者)、御木本製薬株式会社代表取締役を務めた後、経営コンサルタントを開業し、国内外で活躍、ベンチャー企業を始め数々の企業の業績向上・発展に貢献している。また、企業の中堅社員等、社会人を対象としたウェールズ大学日本校MBAで教授を務め、実践的な教育で、高い評価を得ている。
研修詳細
研修名 ビジョナリーマネジメント研修
人数 10名~20名
期間 1日~
研修費
40万円
※人数に応じて研修費は変動しますので、詳細は別途見積とさせて頂きます。